2009年05月21日

華麗なるダンクシューター達(NBA編)

今日から新しいコンツンツを加えてみました。

仙台89ERSを応援するようになって、バスケットボールの魅力にすっかり取り付けれ、シーズン中、89ERSに叱咤激励しています(たまに毒付きますけど・・・)。

バスケットボールを語るには、やはりNBAのスーパースターを見なければ(日本のバスケットボールを見ているとスーパースターじゃなくてもNBAの選手は凄いに尽きます)・・・ということで、NBAに関するYouTubeを、時々アップしていきますので、たまに見に来てくれると嬉しいです(ブックマーク大歓迎です)。

本日の動画は「華麗なるダンクシュート」です。



どうでしたか?

迫力あるダンクシュートは、私達バスケットファンの脳裏にガツンと来ますね。

それでは、次回をお楽しみに。

さよなら、さよなら(某映画評論家風)
  
posted by 89ERSブースターズ at 17:27 | Comment(0) | YouTube

2009年05月11日

仙台89ERS、ファイナル4進出ならず!

仙台89ERSは、「有明で勝利できないジンクスを撥ね退けろ!」の声も届かず、無念のセミファイナル敗退。

戦術の失敗、イージーミスの連発、コンディション不良・・・など、いろいろと敗因があるのでしょうが、シーズンを振り返れば、よくぞここまで戦ったと自分に強く言い聞かせ、セミファイナルの思い出を心の引き出しにしまい込みました。

「たかが1点、されど1点」

今シーズンの89ERSは、シーズン当初からシュートの精度が悪く、あと1点(あと1ショット)で星を掴むことができず、ストレスが溜るチームでもありました。

ブースター感謝祭での3Pコンテストでの精度が物語っていたと言えば納得かも(笑)

在仙の某野球球団のとあるボヤキ監督が「シーズンの活躍はオフシーズンの過ごし方で変わる」と言っているように、長いオフシーズンのモチベーションの管理が十分でなかったのではないかと(あくまでも想像)。

選手のブログをチェックしてると、オフシーズンの過ごし方の難しさが分かるような気がして、シーズン当初から一抹の不安があったのは正直な気持ち。

もっとも、チームなりのハードな練習はあったはずなので、練習方法まで言及するつもりは毛頭なく、コーチを含め、フロントも、選手も若さが出たシーズンだったのかな、と個人的に総括してみた。

ただ、仙台89ERSというチームは不思議なもので、表年と裏年があり、一昨年のシーズンは不本意に終わり、昨年はカンファレンス1位を獲得して私たちを有明の地に連れて行きました。ということで、来シーズンは・・・。

オフには、日本人選手の大半がFA権行使を宣言するのかどうか(現に移籍話もチラホラと聞こえてきます・・・噂ですが)、また、コーチの去就問題がどうなるのか、とプロチームの宿命とも言える契約問題で、ここ数ケ月は、目が離せません。もっとも、シーズンが始まったら目が離せないのは言うまでもありませんが。

昨日は、負けた悔しさと89ERSのシーズンが終わったという虚脱感と、気持ちの整理がつきませんでしたが、もう結果(過去)は戻ってこないので、スイッチを明日(将来)に切り替えました。

といいながら、昨日の最後のペッパーズのレイアップは、ハンドタッチがありシュートファウルだと・・・見えたんだけどなぁ。

まぁ、仮にファウルだとしてもペッパーズのFTが入ったかどうかは、今となっては神のみぞ知るっていうことで。それにしても、あの青木康平が、1and1の1本目を落とすとは・・・恐るべしセミファイナル。
  
posted by 89ERSブースターズ at 21:00 | Comment(4) | 日記
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