2008年10月25日

仙台89ERS、ホーム開幕戦で富山グラウジーズに辛勝。

仙台89ERSは、富山グラウジーズとのホーム開幕戦(登米)に、#1高橋憲一、#4志村雄彦、#13ラシャード・タッカー、#22ボビー・セント・プルー,#54クリス・ホルムのスターティング5で望んだ。

試合結果は、82−70でホーム開幕戦を制した。

仙台24 <1Q> 富山16
仙台27 <2Q> 富山24
仙台12 <3Q> 富山16
仙台19 <4Q> 富山14

仙台89ERSは、魔の第2Qを何とか乗り切り、11点のリードで前半終了したが、やはり出てしまったのか、第3Qは仙台89ERSの課題中の課題が・・・。さらには第4Q中盤で同点に追い付かれてしまい万事休す。リバウンド直後のファウルやターンオーバー(せっかくリバウンドをものにしたなら大事に攻撃へアプローチして欲しい)、ここ一発のシュートの不発など第3Qと第4Qは仙台89ERSらしいというべきか悩ましいゲーム運びだった(第3Qと第4Qの総得点が31点とは寂しい)。

せめて相手チームのファウルからチャンスをもらったフリースローは確実に2本決めて欲しいところだ。これでは、相手チームにとってファウル損どころかファウル得になってしまうだろう。5人で2回づつファウルしても、得点は10点(フリースロー精度50%として)だから、シュート10本打たれるより、点差が広がらないなら、「シュート入れられそうになったらファウル」が、仙台89ERSの攻略法となっては非常に困る。

結果的には、ホーム開幕戦を白星で飾ったが、修正すべき点は多かったゲームだけに、明日に備えて2連勝と行きたい。
  
posted by 89ERSブースターズ at 17:11 | Comment(0) | 試合結果
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