2008年12月22日

仙台89ERS vs 浜松・東三河フェニックス−2日目−

仙台89ERSは、浜松・東三河フェニックスに、#1高橋憲一、#13ラシャード・タッカー、#17日下光、#41ジョー・バーバー、#54クリス・ホルムのスターティング5で望んだ。

試合結果は、84−107で、仙台89ERSは浜松・東三河フェニックスに大敗。

仙台18 <1Q> 浜松・東三河22
仙台18 <2Q> 浜松・東三河19
仙台22 <3Q> 浜松・東三河32
仙台26 <4Q> 浜松・東三河34

仙台89ERSは、第1Q開始早々にバーバーが連続でシュートを決めてリードしたものの、浜松に逆転を許した途端に、今や89ERS病とも揶揄されるほどシュートが落ち出し、前日と同じ展開で、追いつくどころか徐々に離されてしまい、このゲーム2連敗となった。

やはりボビーがいないと追い掛ける術がないというのは非常に厳しいチーム事情を物語っている。

しかし、そんなチーム状況下でも、チームハイの23得点を挙げ、バスケットカウント狙い?の速攻からの落ち着いたレイアップを決めた日下光選手はさすが89ERSのPGだと思わせた。

今の仙台には、チーム力も必要だが、大前提としてシュート力を付けて欲しい・・・それが切実な願いである。

年明け早々に埼玉戦があるが、ボビーが完全復活するとは限らないと思って、シュートの精度を上げる練習をして欲しい。
  
posted by 89ERSブースターズ at 21:32 | Comment(0) | 試合結果
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